2005年11月30日
脊髄小脳変性症という難病と戦うドラマ、「1リットルの涙」を見ました。
昨日は、「1リットルの涙」というドラマを見ました。
脊髄小脳変性症という難病により25歳という若さでこの世を去った
女性の実話をドラマ化したものです。
彼女は高校生活最後の日に、教室の壇上でみんなに自分の病気について
話します。その中の言葉で私の心に響いたものがありました。
「普通じゃない状態になって、考えること気付くこともいっぱいある。
転ばないように歩くこと。お弁当を早く食べること。
家族の大切さ、友人のやさしさ」
普通の生活をしていて気にならないことも、普通のことができない状態に
なると、いろんなことに気付き始めるのです。
私かみふじは、10年前に骨盤の歪みにより、歩くだけで足の付け根に
痛みを発し大好きなテニスを出来ない時期が1年ほど続きました。
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痛みを発し大好きなテニスを出来ない時期が1年ほど続きました。
5年前、右手の腱鞘炎で箸を持つことが出来ない時期が1年ほど
続きました。
そのとき支えになったのは、やはり両親であったり、友人でした。
でも、そのつらさを乗り越えたのは自分自身だったような気がします。
体の歪みを作らないように右側だけでなく左側の筋肉を鍛えるために
スポーツトレーニングの本を読みあさったこと。
、
腱鞘炎の右手が使えないなら、左利きになろうと決め、毎晩、
あ、い、う、え、お・・・・・わ・んを繰り返し書いたこと。
などなど、そのときの状況を試行錯誤して進もうとしていた
ことを、ドラマを見て、過去の記憶がいっきに思い出しました。
ただドラマの彼女と違うのは、病気の重さ。
生きていることの意味を考えさせられました。
珍しく長い文章を書いてしまいましたが、結局何が書きたいか分からなく
なったしまいました。すみません。
何かの機会で続きを書きたいと思います。
Posted by weeklyjob at 23:49
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